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株式会社クレアーレ 代表取締役 麻生裕二さん

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株式会社クレアーレ 代表取締役 麻生裕二さん

株式会社クレアーレ 代表取締役 麻生裕二独立起業プロデューサー
不安や恐怖心で独立起業への一歩が踏み出せない方や資格を活かして独立起業を目指す方を対象に、自分らしさを活かして自分サイズ起業する方法やオーダーメイドで個別サポートする「独立起業プロデューサー」として活動中。元レーサーとしての体験から学んだ「苦境から脱出する方法」や「自分らしさの発揮方法」「起業家マインド」を独立起業志望の悩めるビジネスマン、ビジネスウーマンに提供し、一歩を踏み出す勇気とワクワク感を引き出すお手伝いをしている。元レーサーとして活躍し、イタリアでのレース修行後は国内の耐久レースでチャンピオンも獲得する。レーサーという生死の狭間での体験談は非常に興味深く、多くの方を勇気づけている。
自分らしさを活かして自分サイズ起業する方法http://biz-pro.jp

今のお仕事はどんなお仕事ですか?
独立、起業したい人の支援、セカンドキャリアの方の支援をしています。起業と言っても色々とあるのですが、起業に必要なビジネスマインドやビジネススキル、そして僕らが最も重要視している自分らしさの見つけ方などを教えながら支援をしています。
なぜ、そのお仕事で起業しようと思ったのですか?
僕は元々車のレーサーをしていたのですが、リーマンショックの影響もありできなくなってしまいました。そこで次は何をしようかと考えました。これはスポーツ選手でよく聞くセカンドキャリアというものなんですけども、そんなことがきっかけで何をしようかと考えた時に就職というのは自分の中では考えられなかったですし、自分で何かやりたいなという想いは常にあったので、起業しようと思いました。そして、僕がレースで経験してきた中で感動したことが自分らしさを発揮したことで結果を出せたということでしたので、自分らしさというのが大事なんだよということを多くの人に伝えていきたいなと思い、起業という形をとることにしました。
起業するにあたって何か準備をしましたか?
僕は結構行き当たりばったり的なことが多いですし、勢い的なところもあるので、そういう意味では具体的にこれをしたっていうのはないんですけども、自分を見つめ直して、これまでやってきたことなど自分の棚卸しをして、とにかく自分を見つめ直しました。その中で、自分の感動したことや、やりたいことを見付け出したっていうのはありますよね。
なぜ「起業サポート」をしようと思ったのですか?
スポーツ選手は、人生をかけてやってきている人達が多いのですが、やはりみんながみんな上手くいくわけでもないですし、そういう意味では僕も挫折というか失敗した人間です。でも人生は続いていくわけであって、この次の人生で何をするかの方が大事であって、そこでただ就職するのが良いとも思えないですし、そこまで熱い想いでスポーツをやってきたわけですから、そういう経験を何か活かせないのかなと思いました。そこで、僕が先頭に立ってというのも何ですが、セカンドキャリアの僕が新しい試みみたいなものをできたら面白いのかな思い、もっと起業する人が増えて自分らしく生きていく人が増えれば嬉しいなと思い、起業サポートを始めました。
起業時に不安や恐怖心はありましたか?
起業する時は期待の方が大きかったですね。これでやってやるぞ!という。ただ、起業して上手くいかないということがありまして、その時の方が不安や恐怖心がありました。
どうやってその不安や恐怖心を乗り越えて来ましたか?
やっぱり人間1人では生きていけないんだなと思いまして、助けを求めるというか、僕に足りない部分を助けてもらうことが大事だと思いました。そこで必要なのがメンターであり、助けてくれる人を探したというよりは自然とそういう人が現れそういう流れになったのだと思います。そのことによって、自分の足りない部分を見つめ直せたし、自分がやってきたことが正しいとも思えたんだけど、プラスアルファ足りない部分も足していかないといけないなということがわかりましたよね。たぶん自分よがりだった部分もあったと思いますが、それだけじゃ駄目なんだよっていうことをメンターに教えてもらえたなと思います。
麻生さんはどのタイミングでレーサーを目指されたのですか?
本当にレーサーになりたいなと思ったのは16〜17歳、高校生の時ですね。それからやりたいんだけどなかなかやり方もわからないですし、悶々とした時期を過ごしました。でも、人生1度きりですし、19歳の時にフランスのレーシングスクールに行ったというのがレースの世界に入った始まりですね。
レーサーを目指す時に不安や恐怖はありませんでしたか?
その時は全く無いですね。期待の方が大きいですよね。起業する時もそうだったんですけど、レースを始める時も同じで期待の方が大きかったですよね。
レーサーの時はどういった時に不安や失敗を感じましたか?
自分の思ったようにいかない時ですよね、それはレースもそうですし、起業もそうですけど、自分の思い描いていた通りになかなかいかない時に不安を感じました。このままでいいのかなとか、これでやっていけるのかなという思いはありましたけどね。
その不安や恐怖をどう乗り越えましたか?
それはやはり誰かに助けてもらうしかなかったですよね。助けてもらうっていうのは別に他力本願とかではなく、やはり解決策を見つけていかなくてはいけないわけですから、他の人の話を聞くとか、人と話すことで何かヒントは得られるでしょうし、とにかく解決しようという思いで前に進んでいきましたね。
起業の際に何かビジネススキルを身につけましたか?
本も読みましたが、僕はあまりセミナーにそれ程行かなかったので、どちらかと言うと出会った人に色々と話を聞いてこんな感じなのかなという感じですね。あとは、レースをやっていた時にスポンサーさんやお金持ちの方々と接する機会が多いので、そういった人達がどういう風にやっているのかなというのを見てたというのはあるので、特に学んだというのはないですね。ただ、学んだ方がいいなとは思いましたよね。もっと深く知らないと駄目なんだなというのは起業してからよくわかりました。
起業時に何かビジネス戦略を立てましたか?
立てましたね。どうやって見込み客を集めて、どういうビジネスモデルでいくのかなど考えましたよね。
起業の時に失敗したことはありますか?
失敗だらけですよね。常にトライアンドエラーみたいな感じです。僕は結構行き当たりばったり的なところ、勢いでいくところがあり、レースを始めたのもそんな感じでしたし、やりながら修正していくみたいなところが僕のスタイルなのかなと思うのですが、でもちゃんと準備をしておけば良かったと思いますし、という意味では、これが失敗かなと思います。だから、他の人には僕みたいなやり方をしないでほしいなと思いますよね。起業したら何とかなるだろ的な考えでは、やってほしくないですよね。そういう意味では、僕が失敗して良かったのかなという思いではありますけどね、今は。
これまでの人生経験で今の仕事に役立っていることはありますか?
自分らしさを発揮した時に上手くいくというのを僕はレースで体験できて、実際レースでゾーンというのも体験できましたし、やはりありのままの自分を発揮したからこそ体験できたと思うので、そういうものを今後もやっていかなくちゃいけないし、伝えていかなくちゃいけないなと思います。この経験ができたのはその前にスランプなどがあって、それを突破したからこそできた経験だと思うし、そういう意味では悪い経験があるから良い経験ができると思いますし、人生ってよくできているなと思います。
レースで自分らしさを発揮できた体験などあれば教えてください。
スポーツ選手はだいたいレース前に1人になって集中するとかが多いですよね。ただ、僕はそれを何回やっても上手くいかなくて、そこでメンタルトレーナーにお世話になりました。その時に、僕はもっと楽しくやった方がいいんだなと思って、レース前に集中するとかやめて、普通に楽しく「のほほん」として、それからレーシングカーに乗って走るみたいな。そっちの方がよっぽど上手くいくし、それが僕の自分らしさだったなと思います。
現在どんな想いを大切にして仕事をしていますか?
僕が思うのは、誰でも何かしら才能があると思っていて、そういうところを引き出してあげたいなと思うところもありますし、引き出した才能を活かしてほしいなという想いがあります。やっぱり、みんな自分は平凡だとか思っている人達も多いと思うのですが、そうではなくて、やはり何かしらその人の価値というものがあると思うので、生まれてきた以上その価値を活かして生きてほしいなと思います。
お客様は麻生さんのどんな点を気に入っていると思いますか?
人柄ですかね。こんなヒゲを生やしていますけど、自分では良い人柄だと思っていますし、割と話しやすいと思います。あとは、僕自身が人とは違う経験、特殊な体験をしていると思うので、そういうのに興味を持って来る人達もいると思います。
他の起業サービスとの違いや強みは何ですか?
これをやれば儲かるとか、この商品は良いとか、そういうのじゃなくて、僕はその人自身が輝けるようなビジネスであるべきだと思っています。なので、まずはその人の良さを引き出して活かすような、そんな形にしていきたと思っています。
今現在、何か学んでいることはありますか?
常に色んな人の話は聞くようにしています。色んな業種の方の話を聞きながら、気づきを得たりヒントにしたりしています。それが学びになっていると思います。この話は1回聞いたからいいやではなく、同じ話でも気づきってその時々で違うと思います。そういうことを大事にしながら、何かを学ぶというよりは、常に学ぶ姿勢でここに何かアイディアがないかなという思いで学んでいますね。
起業家としての活動で意識が変わったことはありますか?
僕はレースを始めた時から、ずっと自分という人間、自分という看板でやってきているので、そういう意味では起業しても、責任とか覚悟、それが一番大事なのかなと思います。やっぱり常に覚悟はしていますよね。
起業するためにはどんな準備が必要だと思いますか?
まずは自分を見つめ直す、そこからだと思います。自分の棚卸しから始まり、その後にビジネススキルが付いてくるのだと思います。まずは、自分をとことん知るということが始まりだと思います。
起業家にとってどんなマインドが必要だと思いますか?
自分の看板で生きて行く、そこに限るのかなと思います。ブランディングですよね。
起業のために最低限必要なビジネススキルは何だと思いますか?
ビジネスモデル、商品を売る仕組みをしっかり作っておくことは必要なのかなと思います。そこが一番大事なのかなと思います。
起業して大変だな、辛いなと思うことはありますか?
しょっちゅうありますよ。なかなか弱音を吐けないところもありますし、弱音を吐ける仲間がそんなにいないというのもありますよね。そういった意味では、レーサー時代もそうでしたが孤独というのが常に共通して付きまとうなと思います。
起業をして、良かったことは何ですか?
好きな時に好きな所に行けるという意味では、自由ですよね。自分で時間を管理しなくちゃいけないのですが。僕は1年に1回イタリアに行くので普通だったら夏休みとかですが、それが自由に決めることができます。あとは、なかなか出会えない人に出会える、そういう出会いが面白いなと思います。たぶん、会社員だったらあまり出会えない人とも、異業種交流会などに行けば出会えるので、面白いですよね。
ズバリ起業して良かったですか?
はい。
最後にこれから起業を目指す方にメッセージをお願いします。
起業って大それたことのように感じてしまうのですが、決してそんなことはなく、自分に嘘をついてまで会社にいる必要もないと思いますし、やはり人生1度きりなので、自分の好きなことをやる、そしてそれを仕事にできるようにして頂けたら、より自分らしい人生が送れるのではないかと思います。起業というのは、そういう可能性を秘めているものだと思います。ぜひ、皆さんも起業に向けて頑張って頂けたらなと思います。

運営者よりコメント
レーサーというアスリートから起業というセカンドキャリアをした経験は、多くのスポーツ選手やこれから起業したい人の参考になりますし、勇気づけてくれるはずです。

麻生さんは、不安や恐怖心で独立起業への一歩が踏み出せない方や資格を活かして独立起業を目指す方を対象に、自分らしさを活かして自分サイズ起業する方法をセミナーやオーダーメイドでの個別サポートを行っていますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
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