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自分サイズ起業とは?

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あなたの起業の夢を実現させましょう!

好きなことで起業したい!あなたはこんな夢を思い描いていませんか?

・趣味や特技を活かした仕事をしたい!
・心も身体もゆとりを持ったライフスタイルに切り替えたい!
・プライベートを大切にして自分のペースで仕事をしたい!
・自宅の一角を使って小規模にビジネスをスタートさせたい!
・いずれは自分のサロンや事務所を持ちたい!
・講座やセミナーを開講して知識や経験を伝えたい!
・一生続けられることを仕事にしたい!
・たった一度きりの人生、好きなことを仕事にしたい!

もしそんな夢があるのなら、それを現実にする方法をご紹介します。

「居心地の悪い毎日から脱出して、自由を手に入れたい!」

もしあなたが会社員なら‥

・変化のない毎日‥
・自分の力を発揮し切れない今の会社や仕事‥
・納得の行かない会社の方針や上司の姿勢‥

そんな毎日を過ごしていると
「こんな会社なんてとっとと辞めて、好きなことを仕事にして自由に人生を謳歌したい!」
という思いが日に日に強くなるかもしれません。

あるいは、もしあなたが退職、結婚、離婚、出産、育児の卒業など、人生でのターニングポイントに立っているなら、より自分らしく、やりがいを持って収入を得たいと言う思いが湧き出てくるかもしれません。

そして、興味のある資格の勉強を始めたり、ビジネス書や自己啓発本を読み、「いつかは独立起業したい!」という思いを胸に、夢実現への一歩を踏み出すかもしれません。

ただ現実はどうでしょうか?

独立起業を夢見ても、それを実現できる人はほんのひと握りしかいないのもまぎれもない事実なのです。

では、どうして多くの人の独立起業が夢物語で終わってしまうのでしょうか?

起業の前に立ちふさがる「3つの壁」

実は起業が夢物語に終わってしまうのには、3つの壁があります。

【起業を阻む第1の壁】起業発展途上国「ニッポン」!?

その1つ目は、 ここが日本であなたが日本人ということです。起業発展途上国「ニッポン」!?

あなたはご存知ですか?
実は我々が住む日本は先進国の中でも、「開業率」が最低レベルということを。

下のグラフは先進5カ国の開業率を表したものです。

開業率

2008年から2012年の5年間を見ると、日本の開業率は4.5%です。
フランスの15%、イギリスの11%と比較すると半分以下、6カ国中ワースト1なのです。

ではなぜ日本は起業に向かないのでしょうか?
それには3つの理由があります。

 1.ハードルが高い
 2.不安、リスクが大きい
 3.起業が一般的ではない

以上が我が日本で起業のハードルを上げている理由なのです。

一般的に起業するとなると数百万円単位の事業資金が必要だったり、高度で専門的な知識が必要だったり、斬新なアイデアや経営ノウハウが不可欠のような気がしますよね。

そんな「起業=難しいこと」というイメージが、より起業のハードルを上げているのです。

また日本人の特性として「必要以上に失敗を恐れる」ということも日本の開業率を大きく下げている大きな要因でもあります。

起業後の収入の減少、能力や経験不足への不安があるのはもちろん、今の日本では起業に失敗した時の再就職の受け皿も十分ではありません。

元々農耕民族で安定を好み、終身雇用制度になじんで来た我々日本人が

「もし起業して失敗後に再就職しても、以前程のお給料はもらえないはず。だったらそんな冒険はしない方が良い。安定が一番。」

という意識が芽生えるのも自然なのかもしれません。そんなリスクを嫌う安定志向が起業への足を引っ張っているのも事実です。

3つ目の理由「起業が一般的ではない」というのも大きな要因の一つです。
あなたは就職する時に、「起業しようか?それとも勤めようか?」と迷いましたか?
おそらく起業という選択肢すら湧かなかったのではないでしょうか。

「もし起業(自営業)と会社員(被雇用者)を自由に選べるとしたら、どちらを選択しますか?」と質問をした時に、起業(自営業)と答えた人がどれくらいいるのか?ということを調べたデータがあります。

その結果が以下です。

自営業の選好度

先進5カ国中、これも日本がワースト1です。「起業したい!」と答えた人は2割ちょっとです。8割近くの人がサラリーマンを選ぶということです。アメリカでは就職希望者と起業志望者はちょうど半分くらいです。

他国と比べて日本では「起業や自営業」という職業はマイナーで、あくまでもサラリーマンになるのがメジャーな選択なのです。

ですから、周りに起業している友人も少なく、起業するための情報や機会にも触れることも少ないのです。

また他国ではチャレンジ精神が高く評価されます。例え起業で一度や二度失敗しても、そのチャレンジ精神を讃える傾向があります。しかし日本では単なる「敗北者」や「身の程知らず」と後ろ指を指されるケースも少なくないのです。その結果、自ずと起業意識も低くなってしまうのです。

以上のような現状を危惧した安倍政権は成長戦略の一環として、起業家のためのさまざまな「助成金制度」を設けていますが、採用のハードルも高く、まだまだ十分に活用し切れていない現状なのです。

以上が日本が起業にとって不利な要因なのです。

【起業を阻む第2の壁】学び依存症

学び依存症起業願望を持っている方や起業準備中の方は、やはりまだまだ経験や実績が足りません。
ですから自分の知識やスキルにも自信がない人も多いのです。
誰もが最初は実績などありませんから、これは当たり前の話です。

しかし、多くの方はその自信のなさを埋めようとして資格を取得したり、専門知識やスキルを高めようとします。
いつになっても「よし!これでイケル!」という地点までたどり着けず、次々に資格を取得したり、セミナーをはしごしたり‥いつになっても学びの域から抜け出せないのです。

【起業を阻む第3の壁】自分らしさの欠落

人それぞれに個性があるように、ビジネスや起業にも個性があって当然です。特に個人ビジネスでは自分が一番の商品となりますので、ビジネスにも自分らしさを活かすことが大切なのです。
しかし多くの人が「ビジネス」となると知らず知らずに個性を消してしまいます。

例えば同業他者と似通ったサービス内容やスタイルで起業を目指してしまうのです。これでは既に経験や実績のある他社の方が優位になってしまうのも当然です。

自分らしさがわからないから差別化できない→差別化できないから知識やスキルでそれをカバーしようとする→また学びの域から抜け出せない。。

という「負のスパイラル」に陥ってしまうのです。

あなたは起業できるのか?できないのか?

では、 起業できない3つの壁を乗り越え、独立起業を実現させるためにはどうすれば良いのでしょうか?
それは簡単です。独立起業するための正しいやり方を実践すれば良いのです。

起業と聞くと、
・斬新なアイデア
・豊富な事業資金
・たぐい稀な才能

などが必要で、頭の良い人か、生まれながらビジネスセンスがある人ではないとうまくいかない、と思われがちです。

でも実際はそうではないのです。

もしあなたがビジネスチャンスをものにして一攫千金を狙ったり、従業員を何十人も雇ったり、ベンチャー企業を立ち上げて株式上場する!といった「大規模な起業」を目指していなければ、そして自分にあった好きなことで自分らしさを最大限に発揮させて「自分サイズ」でビジネスをスタートさせたいと願っているのなら、起業は決して夢物語ではないのです。

時代があなたを求めています!

終身雇用をベースにして我が国は行動経済成長を遂げて来ました。がむしゃらに働いて戦後の日本を支えて来てくれた我々の先輩の努力を讃えたいですね。

しかし、時代は変わりました。一昔前であれば「一生安泰だ!」と思われていた超有名企業もまさかの業績悪化。この世から姿を消して行ったブランドは数知れません。

これからの時代は会社だけに頼って行くのではなく、例え会社員でも、自らの能力やスキルを高めて、自分の得意なことで自分らしさを発揮して行くことが必要不可欠になってきているのです。

これまでの日本で善しとされて来た「平均的なスタイル」から一人ひとりがキラリと光る「独自性」を発揮して、一人ひとりが社会と直接関わり、貢献して行く時代が来ているのです。

ですから、「独立起業して自分の力を試したい!」「自分のスキルで社会貢献したい!」と願っているあなたは、まさに時代から必要とされている、そして次世代を創り上げて行く貴重な存在なのです。

経済産業省の外局の一つである中小企業庁が発行する「中小企業白書2014」にこんな文章が載っています。

小さな起業日本再興戦略が掲げる「開業率の倍増」を実現するためには、フルタイムで働く被雇用者の起業を促進するだけではとても不可能である。様々な事情でフルタイムでは働いていない者や非正規雇用の者に対しても焦点を当てた起業を促進すべきではないか。具体的には、女性や若者、シニアに光を当て、彼らのリスクを最小限に抑えた「小さな起業」を促進することが、「開業率の倍増」ひいては「起業大国」に向けた道であると考える。

中小企業白書2014
第3部「中小企業・小規模事業者が担う我が国の未来」より

このように、我が国の未来の繁栄にとっても、起業を促進させることが必要とされているのです。ぜひあなたも「小さな起業」であなたらしい第二の人生をスタートさせてみませんか?
そして、たった一度きりの人生を本当に熱中できることに賭けてみませんか?

あなたにもできる「小さな起業」、それが「自分サイズ起業!」

自分サイズ起業とはその名の通り、自分に合ったビジネスを、自分に合ったスタイルで、自分に合った規模で、自分らしく起業をスタートさせる方法です。

自分サイズ起業のメリットには、こんなことがあります。

・組織に束縛されず、会社員というストレスから解放され自由になれる!
・時間を自分で管理できるので、家事や育児、介護との両立も可能!
・好きなことを仕事にして、やりがいと喜びを持って人生を楽しめる!
・ビジネスを通して困っている人を助けたり、笑顔にさせることができる!

小さな起業自分サイズ起業

・志を共にする「起業家仲間」ができる!
・経済的にも精神的にも独立できる!
・資金ゼロからでもはじめられる!
・たった一人ではじめられる!
・社会貢献ができる!
・小さな起業でも年収1000万円も夢ではない!
・好きなことをしているのでキラキラ輝いて見える!

自分サイズ起業でより自由に自分らしく豊かに働く

あなたは今、どんな想いで独立起業を考えていますか?
なんとなく独立起業はハードルが高いイメージがあり、なかなか一歩が踏み出せないという人も多くいます。それは、独立起業という言葉が何かすごいことをするかのように聞こえてしまうからではないでしょうか?

自分サイズ起業のポジショニングしかし、「自分サイズ起業と聞くと、何となく自分でもできそう!」という気がしてきませんか!?個人や小規模の起業スタイルである「自分サイズ起業」なら、初期費用ゼロからでもビジネスが始められるので、ハードルも下がり、より自由に自分らしく豊かに働くことができるのです。

サロンや専門店など、資格を活かして独立起業を目指す方、自己実現や自由、社会貢献、新たな活躍の場、結婚・出産・育児との両立した働き方を求めている方などに、自分サイズ起業はお薦めです。

 

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